不動産と関係ない漫画と危機管理能力

2025年07月28日

学校での先生と小学3年生の会話

先生「大は小を兼ねる」という諺がありますが、意味が分かる人。

生徒「はい」

先生「じゃあ、正人君」

生徒「大は小を兼ねるというのは、トイレに行って大をしたとき小もしてしまう意味です。」

先生「・・・・・確かに」

危機管理能力を高めよう。気づく力を鍛えよう。

1.自動車に乗って走っているとたまにいる人。

  自転車に乗った方が横断歩道で信号待ちしている時、

  歩道と車道のギリギリのラインで待っているのですが、

  身体は歩道側に、前輪の半分は車道側に出ている状態。

  これは非常に危険な状態です。

  車も危険回避で右に動かなければならないこと。

  すり抜けるバイクが気付かない時ぶつかる可能性があること。

  等々。最近そんな方が増えてきている。

 

2.下井草駅の北口に自動車で子供や家族を迎えに来ている方。

  階段を下りてきた正面に自動車を停めている方がいた。

  特に子供(小学生など低学年の方)は父親か母親を見つけたら

  左右を確認しないで飛び出してくる可能性大です。

  大人でも雨が激しく振っている時は飛び出す可能性があります。

  正面ではなく前後にずらして停車することで、階段を下りてきた家族は

  左右を見て探して呉れる行為が生じ、同時に安全確認につながります。

  ちょっとしたことですが、いろいろ考えて行動してほしいものです。

クス!

先生「嘘も方便という言葉があります」

生徒「先生の場合、嘘も方々だと思います」

先生「・・・・・」何もいえねー!